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家 ト 花 ト

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この夏

息子は15歳になった。
わたしは失敗ばかりして髪を切った

月曜日会いたい人の作品を見に行けた。
初めて会ったのは春でした。
つくるものの話やごちゃごちゃがすきな話
素材の話にいろんな色のはなし
デパートの物産展会場でふたりの頭の中は
もくもくもくと広がりました。
話しているとスルスルと繋がって 
これもできる 
これみたらきっとこうなる 
こうしたい
いい時間だった。
きっと誰に何云われてもつくるんだ
いいと思ってくれた人がいて
驚くけれど嬉しくて 
見てほしい 一緒につくろう
そう思う。
暮らしを 日々を 特別を
一緒につくる
物をつくるひと 使うことで空間をつくるひと
そこからは無限大で
共に音を奏でるように一緒に時間をつくる
それを見て聞いて感じた小さな人たちは
何をつくっていくんだろう。

わたしが日々落ち込んだりつくったりしている側で
息子は自分の時間をつくってる。
積み重ねたものが彼を通して
誰かの優しさや安心になったり
お金に代えられない何かになっていたらいいな。
ならなくたってがっかりしないけど

息子を産んだ瞬間痛ーいじゃなくて
気持ちよかった。
バンザーイと思った。

まだ、産んでと頼んだわけじゃないとか
親は選べないとか
クソババーと言われたことはないけれど
云われても構わない
わたしは自由に彼との時間を愉しんで
つくってきたから。

そう云われても母はハイハイと返すだけ。
準備万端だが、なかなかそんな展開にはなりません。

夏。


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by iwamotosanno | 2018-08-26 23:08 | 日々
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