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家 ト 花 ト

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春が





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待ち遠しいよ…




# by iwamotosanno | 2017-02-17 13:40

日曜日

我が家には小さい頃から人が泊まりに来てた。

朝目が覚めると知らないおじさんが一緒に食卓にいたり(酔って帰れなくなった父の同僚)

小学生になると友達とその兄弟がごはん食べて
そのまま川の字になって寝たり

中学生の頃は試験前に炬燵に入りながら
お菓子食べて。勉強して。寝る。
(特に教え合う訳じゃなく…今考えると別に一緒にしなくてもよろしい時間)
という合宿があり、それもいつも家だったな。

大人になっても
人が泊まりに来る。
夜中じゅう食べて笑って泣いて寝る。

なんだろうな。笑
愛しい時間

今はわたしも泊まりに行く。
長年の血が繋がりそうな友のとこへ

大人になって親も年老いて
甘えるとこはもうなくて
逆に甘えられちゃう歳になり
たまに。
たまに寂しい。

そんな時においでと言えるお家でいたい。
あと、息子の友達にごはん食べてきなさいって言ってみたい。笑


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日曜日の朝ごはん
食べる友が撮ってくれた写真
いい写真でしょ?笑

まだ継ぎはぎだらけの工事途中の
我が家の屋根裏部屋で息子とその彼女に
絵本を読んであげてるところ
この頃大変だったはずなのに
今見るとあたたかい部屋と
息子の甘い匂いしか思い出せない。
そんなもんなのかな

日曜日彼女と話ながら
痛々しい彼女の格好いい手を見ながら
そんな事を考え思い出していた。

泊まりにおいでといえる家
頑張ってつくってます。

みなさま待っててね。


# by iwamotosanno | 2017-01-31 01:41

頑張ってるよ。

母から電話。
電話しようと思ってたらかかってきた。

今日おばあちゃんの命日だからって。
そうか
だいすきなばぁちゃんが死んだ日
凄く寒い日で 夜の駅のホームで電話ごしに
静かに知らせを聞いたんだ。

今 思いだしても涙がでる。
大切な大切な人
今も たまに勝手に報告する。
頑張ってますと。

逢いたいよー

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いつも話を聞いてくれた。
愛しい愛しいひと

毎日綺麗に化粧をして
透き通るように色が白くて
頭がよくて
はじめての口紅を買ってくれたひと
湯呑みでウィスキー呑んでるのがカッコよかったんだ。



# by iwamotosanno | 2017-01-26 21:41

さむい

息子の手は冬なのに
柔らかくてあったかい

時代ですか?
わたしが子どもの頃はあかぎれで冬はいつもカサカサしてた。友達もみんなそうだった。
今日は歩いていると久しぶりの手先の感覚
感覚がない。

いまそんな子いないのかしら。
ふふ。

わたしの手はいつも冷たい
大人になり仕事上それは都合がよい
植物を扱う時
撮影で品物に触れる時にも。


カサカサで
冷たいけど
これでいいなと思っている。


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春はまだ眠いのかしらね


# by iwamotosanno | 2017-01-24 00:06

仕事

久しぶりに誰かの思い
こう生きていきたいを聞き
動かされ 自分の話をした。

生きてきた時間に形作られた価値は
変えられない。
そう思っている。
社会にいる、在ることで
固まってしまった自分を変えるって凄いこと。
だからこそ 彼の話は
生きたいんだって言っているように感じた。
大袈裟かもしれないけど
話を聞いていてぞくぞくした。
社会の中で
理不尽な事にも耐え、改めて自分を知る
そこではじめて誰かわからないけれど
何かに感謝みたいな気持ちになったり
やってやろうじゃないかと思ったりしながら
自分はこうして生きていきたい。
そう思う。
そしてそれは大切な人がいるからこそ
言えることじゃないかなと思う。
甘い気持ちなんかじゃなくて
素直に人と人が交わって起こる反応
良いことも悪いことも
わたしはそんな人と仕事がしたい。

息子が言った言葉をよく思い出す
人が喜ぶ仕事って凄いことだよお母さん

ほんとにそう思います。


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おかわり。


# by iwamotosanno | 2017-01-20 11:36